第七十三話 睡眠薬がないと、夜、眠れないのは、なぜ?

2016/03/04/| カテゴリー:心と身体の健康

睡眠薬がないと、夜眠れないとき、

夜中に目が覚めてしまい、
そこから眠れなくなってしまうとき。

そんな時は夜明けまでが、
果てしなく長いですね。

焦れば焦るほど、神経がたって
余計に眠れなくなる。

しかし翌日大切な用事が控えているとき、
寝不足にはなれませんから、
睡眠薬の力を借りても、夜の眠りにつく。

その原因は、不安。
自分の中の安定を乱しているとき。

そして自分の身体と心が、
大自然のリズムから
ずれてしまっているとき。 
 
ですから
一時的には睡眠薬の力を借りても、

長期的には、身体と心の安定を
取り戻すことをしないと
人の身体や心は蝕まれていきます。

大自然に逆らうのですから。

それを取り戻す為には、
大自然のリズムに合ったリズムを
自分の中に取り入れること。

自分の身体や心のリズムが、
大自然に合うような切り替えを
すること。

睡眠薬が無くても、
必ず自然の眠りにつくことが
出来ます。

その方法は、明日からのブログで。
 明日の
 第七十三話
 不安を取り除くための、自分への言葉

今日の一言
大自然のリズムに、
自分の心と身体が整えば、
睡眠薬はいらなくなる




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posted by 藤原 美津子 at 05:00 | 心と身体の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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