お彼岸のお中日と春季皇霊祭

2016/03/20/| カテゴリー:季節の伝統行事

今日は、お彼岸のお中日、
そして春季皇霊祭の日でもあります。

春季皇霊祭は、聞き慣れない方も
多いと思いますが、

「歴代の天皇の御霊(みたま)安かれ」
と祈るお祭りです。

神社にお参りをするのが、一番ですが、
行かれないときには、遙拝(ようはい)をします。

遙拝(ようはい)とは、遠くから拝むこと。

あなたが、知ってる皇居や
橿原神宮(神武天皇)
明治神宮(明治天皇)
平安神宮(桓武天皇)

などを思い浮かべて、
心静かに手を合わせます。

神武天皇様から、昭和天皇様までの、
万世一系といわれる歴代の天皇

それは日本の歴史、その中心に
手を合わせる、そんな時間です。

そしてそれぞれの時代を生き、
今に命のバトンを繋いでくれた
大勢の先祖にも思いをはせます。

お中日の日には、
この歴代の天皇の遙拝をしてから、

お墓参りをすると、先祖にとっても
大きな加護を得られます。

それは自分の家筋だけでなく、
国としての巡りに繋がるからです。


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posted by 藤原 美津子 at 05:00 | 季節の伝統行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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