あなたの感性を高めるために 第六感の磨き方

2016/06/11/| カテゴリー:成功の習慣

二話続けて第六感の話をしました。
トップに第六感は、必要か
第六感が命じた引き寄せ、出会いは
神わざか


ではどうやって第六感を磨くかですが、

まず、カンの優れた人の共通点は、
自然の息吹を感じられる人。
人工物だけに接していると、
カンを働かせるアンテナが
働きにくいのです。

なぜなら、安全だから。

自分でアンテナを
働かせる必要がないから。

自然の中にいると、
あとこのくらいで日没だ。
だからそれまでに
これをしておかなければ・・

また草むらの先でガサガサッと音がしたら
その先に何がいるのか、危険なモノか、
と身構えますね。

そして危険を感じたときには、
全身の毛穴が開きます。

しかし普段は、電気のスイッチを押せば、
すべて事足りるし、

道路を渡るときにも、
信号機に従えば、とりあえず安全です。

自分の中にあるカンを働かせる
スイッチはオフのままでも大丈夫。

だから第六感を磨きたいと思ったら、
自然の息吹に接すること。

必須です。

「都会に住んでいる人に、
それはムリですよ」
周りはすべて人工物だらけ。
どうやって自然の息吹を感じるのだ
と思われますね。

一つあります。

それは朝日です。

毎日、朝日を額に浴びることや、
朝日に手を合わせること。

日本人は、昔からずっとしてきました。

おじいさん、おばあさんの時代までは、
野良仕事の前に、田の畦に立って、

あるいは山間から昇る朝日に
手を合わせてから、
一日の仕事を始めていました。


なにより朝日を額に浴びると、
自分の中のスイッチが入ります。

毎日、そのスイッチを入れ続ける。

そして続けていると、
「あれ?」と思う変化が
あなたの中で起きるはずです。

出来れば同じ場所、同じ時間でするのが
変化に気づきやすいと思います。

どうぞしてみて下さい。
カンを磨くための、第一歩です。


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posted by 藤原 美津子 at 08:42 | 成功の習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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