時間が大事な人こそ知っておきたい、時間がたっても効果の出る話とそのとき限りの話

2016/07/07/| カテゴリー:念と言霊

この話は相手の方が、
それに答え得るスキルを持っている
ということが大前提なのですが・・


あなたが何かの気づきや成長を望んで、
セミナーに出席をしたり、
メンターと呼ばれる人に相談した時、

もし耳障りがよいだけで、
後から自分がすべきことが

まったく出てこないということが
何度も続いたらご用心です。

話には、時間がたってからでも、
その人を動かすことが出来るほどの話と
そのとき限りの話とがあるからです。
それは相手の方の思いが
大きなカギになります。

どういう思いでその話をしているか、
ということですね。


具体的には話をしている人が、
本心から相手の成長を願って
その言葉を出してくれている場合。

それが自分の求めていたことと
合致したときには、

早い時期に、自分の成長や変化に繋がる
いろいろな気づきが得られます。

仮にそのときは、まだ無関心だったり、
自分の理解がついて行けずに
スルーしてしまっても、

時間がたってからでも、
その話が頭の中で蘇って、

その人を動かす、
あるいは燃えあがらせる力に
なることもあるからです。

実際、師・藤原大士が話したことは、
何年もたってから

「あのとき気づかなかったけれど・・」
「そうだったのか!」

と後になってからでも
人を燃え上がらせる力になっています。


しかしこの反対に、
言っている話は、
とてもよいのだけれど、

話している本人が、
まったくそう思っていないときがありますね。


いい話をしてくれるのならば
かまわないのではないですか?

いいえ、残念ながらそうではないのです。

なぜかというと、
思いと言葉が不一致な話は、
聞いた人の中で発動しにくいからです。


これは『念と言霊』といって、

この二つが一致したときには、
人の心に響いたり、
人を動かす力が出るからです。

神様に通じるためにも、
この『念と言霊の力』を使います。

『念と言霊の順番』は、
思いが先、言葉が後です。

だからその言葉を
「どう思って、口にしたか」が
ものすごく重要なのです。

もちろんそのとき限りで
後に残らなくても楽しく過ごす
というときまで、
それを意識をする必要はありません。

楽しく過ごして下さい。

でも自分の成長を望んで聞く話には、
相手の方が
「思いと言葉を一致させて
話してくれていることこと」
これがとても大事なのです。


posted by 藤原 美津子 at 13:00 | 念と言霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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