命の砂時計

2016/07/23/| カテゴリー:季節の伝統行事

私たちは、生まれたときに
目に見えない砂時計を与えられていて、
誕生の瞬間から、
カウントダウンが始まっている。

何歳まで自分は生きられるのか、
それは誰にもわからないけれど、

命の砂時計の砂が残っている間は、
夢を描いて、それを叶えたり、
なすべき使命に挑んだりと、
たくさんの選択肢から人生を選び、、
命の時を使うことが出来る。

生きているということは、
楽しい、嬉しい、喜びばかりではなく、
時には、苦しく、悲しく、
辛いことの繰り返しになることもある。

でも、でも、乗り越えよう。

命の砂時計は、
あなたの生きている時が
いかに価値あるものかを
教えてくれているのだから。


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posted by 藤原 美津子 at 18:00 | 季節の伝統行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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