拡大を目指す、社長を支える力とは  樹木の教え

2016/08/20/| カテゴリー:季節の伝統行事

仕事は順調で、支店も増え、
業績、規模共に業界で地域NO1
と言われるまでに成長しました。

しかし最近になって
今までに感じたことが無い
重圧を感じて、
夜、眠れないことがあります。

私は、さらに拡大を目指しています。
これを乗り越えて、
さらに発展していくための力を
授かりたいと思います。

良きアドバイスをお願いいます。

今日は、このご質問に答えて
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事業の規模を拡大するにつれ、
今までに感じたことが無い
重圧を感じるようになった
と言われましたね。

では今日は、
樹木を例にお話しします。

まずは樹木のイラストを見て下さい。

o0352040713728561877.gif

樹木には、幹と枝と葉っぱがあります。

「枝分かれ」という言葉があるように、
「枝」はいくつにも分かれます。

何人もの重役、支店、支社
すべて企業を力強く支える大枝です。

発展しているときには、
ここが次々と拡大していきますね。

しかしどんなに拡大しても、
「幹」は、一つ、
社長は、その幹にあたります。

部長、課長は、中枝、
係長、チームリーダーは小枝、
新入社員、担当者は葉っぱと
考えて下さい。

あなたの場合、
支社、支店が増えることは、
事業としての枝を伸ばしていることで
喜ばしいことですが、

段々と幹である社長にかかる
重さが増えていくことでもあります。

だから時間と共に、
規模拡大と共に
ずっしりとその重みを感じるのです。


では、どうやって、幹であるあなたを
支えたらいいでしょうか。

もう一度、樹木の絵を見て下さい。

幹の下には、何がありますか?

幹を支えているのは、
地面の下にある「根」です。

樹木が健全に
枝葉を伸ばすためには、

枝の広がりと同じくらいの、
地中での根の広がりが
必要だとうかがったことがあります。

(植木屋さんから教わりました)

それが弱いと、
台風や強い風などの時に
大変にもろいのです。

大きな台風の後で、
大木が倒されているのを
見たことがあるでしょう。


幹である社長を支える根、
それは、神仏です。

根は、地面の中にあって、
見る事が出来ないのと同じように、

神仏の姿を、
肉眼で見ることは出来ませんが、
社長の精神を支える
目に見えない力となります。

だから「金運」や「ご利益」
といった果実を求めることも、
もちろん大事かもしれませんが、


それ以上に大事なことは、

目に見えない根を張り、
幹としての社長を支える力を得ること。

それは、本当の意味で
神に繋がることなのです。


どうやって繋がっていくのがいいかは、
ブログでも次々に出していきますが、

まずは神様に対するときに、
まず感謝から入る
ということからしてみて下さい。


posted by 藤原 美津子 at 10:00 | 季節の伝統行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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