死ぬときに、後悔しないために

2016/09/07/| カテゴリー:生き方

今、すごく大事だと思って
取り組んでいることが、

もし自分があと一ヶ月しか
生きられないと仮定して、
それをみつめ直したときも、

その大事さの位置づけに、
変わりはありませんか。

あなたの一番大事なことに、
一番のエネルギーを注いでいますか?


時間軸をかえて
人生を見つめときに
思いもかけない
自分の一番大事なことが
見えてくることもあります。


人は、亡くなるときに
いくつもの後悔があるといわれます。

しかし普段の自分にとって
死は、ずっと先のことで、
まだまだ自分の視野に入っては
いないと言う人が多いでしょう。

しかし人はいつ突然に
その命を止められるかわからない。
望まないことですが。

もし自分の命が
今日までしかなかったとしたら、
死ぬ瞬間に、後悔は無いだろうか?

もし一週間しか生きられなかったとしたら?
もしあと一ヶ月しか
生きられなかったとしたら?

と、自分に問いかけてみて欲しいのです。

そんな場合、まず何から手をつけて、
何を成し遂げたらいいでしょうか。


それは自分の命が
あと一年だったとしても同じこと。

年間計画、月間計画を立てるときに、
一ヶ月後、一年後までしか、
自分の生きる時間が無いと思って
その真剣さで組み立てていますか?

この先何十年かわからないが、
もしかしたら自分の命は永久に続く、
若さも、活力も続く・・
と錯覚してはいないでしょうか。

今日に続いて、
明日も明後日も、生きられること。

それは
金銭であがなうことの出来ない、
奇跡の時間です。

今日一日を生きる奇跡、
そんな気持ちで
この大事な今日という日を
過ごしているでしょうか。


posted by 藤原 美津子 at 12:00 | Comment(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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