清濁併せ飲んでも、自分の中に濁りを残さない為に

2016/09/13/| カテゴリー:成功の習慣

人は誰もが、「清く生きたい」
と願いながらも、

この世の中は、きれいなだけでは
渡っていかれない場合もあって、
自身との葛藤も生まれます。

大人になると、
「清濁併せのむ」ことも必要ですね。

しかしその「濁り」の部分を
自分の中に残したままだと、

その「濁」と波長が合う人や
仕事との縁が増えてしまいます。

だから自分の中に
それを残さないための
工夫がぜひとも必要です。

自分流の気分転換法なり発散法、
たとえばカラオケなどで、
ぱっと発散して、
陰→陽に切り替えできれば、
それでもいいでしょう。

しかし神様のお力を借りて、
濁→清に、自分の中を
祓い清めることが出来たら
さらに素晴らしいと思いませんか?


仮に一日の中で、

「濁」を飲み込まざるえなかったとしても、

また人から、
汚物を投げつけられるほどの
不快な思いをしたとしても、

夜寝るときには、
自分のなかにそれを残さないで、
休むことが出来る。

そのワザは、
ぜひ持っていた方が良いと思います。


前話で、安全で効果の高い禊ぎのやり方

を出しました。

これは「火の神」と「水の神」
の力を借りての禊ぎです。

でも特別な方法ではなく、
毎日、誰でも出来る方法です。

どうぞお試しを。


posted by 藤原 美津子 at 11:00 | 成功の習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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