神様に嫌われると、確実に運は遠のく  その1

2016/09/15/| カテゴリー:生き方

神様に好かれる人、あるいは嫌われる人
は、あるのですか?

今日は、このご質問に答えて。
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神様に好かれる人、嫌われる人。
はっきりいってよければ、あります。

でもそれは私たちの世界での、
「あの人、嫌い」とは、次元の違う話。

もしも神様に嫌われたら、
その人の「運」は、
かなり危なくなると思って下さい。

ではどんな人が、
神様に嫌われるのでしょうか。

一つには、神様のものを盗んだ人。

あなたは神社に行ったときに、
「これはご利益があるだろう」と

石や木肌をはがして
持ち帰ったりしたことは
ないでしょうか。

万一でも、そんな事があったら、
神様にお詫びをして、
すぐにもお返しした方が無難です。

神社からは、
「一木一草一石
(いちぼく、いっそう、いっせき)
といえど、勝手に持ち出してはならない」
のがルールです。

神社にあるものは、
基本神様のものだからです。

もし地鎮祭などで、
神社の清らかな土を頂きたい時には、
神主さんにきちんとご相談をして下さい。

(勝手に持って来るのではなく、
きちんとお願いをして頂いてくる)


かなり前の話ですが、
九州のあるお宮でこんなことがありました。

二人の人が、おもしろ半分に
池のきれいな鯉を盗んだのです。

その人達が、神社をでてから、
まもなくして黒雲がわき出て、
その人達を追いかけるように
近づいてきました。

二人は、鯉を持ったまま
必死で逃げたのですが、

家に帰り着くより前に、
その黒雲からカミナリが落ちて、
家は全焼してしまったそうです。

こわい人に叱られることを
「カミナリが落ちる」
といいますが、
まさに神様のカミナリが落ちました。

ここまではっきりと出なくても、
何となく運が遠のいたといったことが、
起きる可能性は大です。

神社から、ご利益をもらうつもりでも、
勝手な持ち出しは、
やはり厳禁ですね。


posted by 藤原 美津子 at 10:00 | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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