神様に嫌われると、確実に運は遠のく  その2

2016/09/16/| カテゴリー:生き方

神様に好かれる人、あるいは嫌われる人
は、あるのですか?

今日は、このご質問に答えて。
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神様に好き嫌いがあるのか
と思われるでしょうが、
かなりはっきりとあります。

しかし前話でも話したとおり
それは人の好き嫌いの次元とは
かなり異なります。

神様に嫌われると、
確実に運は遠のく その1

では今日は、その続きとして
「これを続けると、人生が真っ逆さまに
なる危険があること」をご紹介します。

それは、うぬぼれと傲慢。

傲慢な気持ちが出ると
「傲慢は、神も真っ逆さま」
といわれるほど、

神様ですら、神の世界から
落とされてしまうというほど
厳しいものです。


まして人が、
謙虚さを失った時には、
神の支えを失い、
自分の足下から崩れる危険があるのです。

しかし人は、人生が順調だったり、
仕事がおもしろいほどうまくいっている時、

今まで見向きもしなかった人からも
チヤホヤされはじめた時に、

うぬぼれ心がチラッとも出ない人は、
おそらく一人もいないでしょう。

だから「今、うまくいきすぎている」
と思ったときには、

うぬぼれや傲慢が出ないように
よほど意識をして、頭を冷やす。

でも水垢離を取れと言うことではなく、
お風呂に入ったときに
お湯をかぶるので大丈夫です。

毎日十杯以上頭からかぶって
頭からよけいなゴミを祓って下さい。

安全で効果の高い、禊ぎのやり方

謙虚さや思いやり
これは日本人の本来持っている美徳ですね。

そうして一日を終えると
さらに運が開けるでしょう。


posted by 藤原 美津子 at 10:00 | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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