初めての土地でも、自分の本領を発揮出来る、神社参拝の心得とは

2016/09/19/| カテゴリー:神社参拝の仕方


出張した先で、
近くの神社に、お参りしてから
仕事をすることが多くなりました。

不思議と仕事がうまくいきます。

特に、講演会などの前に、
その近くの神社にお参りすると
とても気持ちよく話が
出来ることに気がつきました。

今後、何か、
気をつけることはありますか?

今日は、このご質問にお答えして。

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出張や講演会などで、
その土地を訪れたときに、
そこの神様にご挨拶をしてから、
というのは、素晴らしいことです。

とてもうまくお話し出来るとのことですが
それはあなたが、
真心を込めてお参りをしている証拠です。

だから「土地の神様の後押しを頂く」
ことが出来たのでしょう。

どの土地でもその土地特有の
カラーがありますから、

そこに溶け込むというか、
波長を合わせて頂くことは、

講演会だけでなく、
スポーツとなどの勝敗にも
大きな影響があります。


この時に気をつけるポイントは、
二つあります。

一つ目は、
「講演会を成功させる」のは、
結果であって、
自分の願い(講演を成功させたいという)を、
出し過ぎないこと。


「講演を聴きに来て下さる方たちの
気づきやお役に立てる話が、
出来ますように」と、

聞きに来てくれる人の幸を
神様に願って下さい。


もう一つは、参拝の前までに
必ずその神社のご祭神の名前を
確認をして下さい。

相手の神様の名前もわからず、
「お願い!」と言われても
神様から相手にしてもらえません。

あなたも、あなたに向かって、
「(誰だかわからないけれど)

目の前にいるから頼みます。
自分のこの仕事のために力を貸してよね」
といわれて、「はい」とは言えないでしょう。

だからその神社の神様の名前を
確認するのは、最低の礼儀です。

事前にネットで調べておくのが理想ですが、
境内にも、「ご祭神 ○○の神」と、
明記されているはずです。


ただ神様のお名前は、
難しい読み方も多いので、

その際は、
「○○神社の神様、
本日はお参りさせて頂きました。

今日何時より、
△ホールで講演会をさせて頂きます。
どうか、よろしくお願いいたします」
という挨拶でもよいでしょう。

どうか大勢の方に
福を分けて差し上げて下さい。


その気持ちは、
最も神様に喜ばれることですので・・。



【注】
ただしお参りさえすれば、
講演会が成功する
と安易に受け取るのはNGです。

「講演会を、うまくいかせろよ」
などと神様に命令したら、
逆効果になります。

どうぞご注意を。

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EXCERPT:
posted by 藤原 美津子 at 11:06 | 神社参拝の仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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