崖っぷちを歩む覚悟

2016/11/01/| カテゴリー:経営者の心得


経営は、常に崖っぷちを進む
その連続かもしれません。

しかしこれは、
山登りの時の登山道と考えては
如何でしょうか。 
登山道には、
舗装された広い道などありません。

人がすれ違うのも
大変なくらい狭い道の時もあり、
道のわきは、すぐに崖。

だからよそ見をしたり、
油断をしていたら、
足を踏み外すかもしれないのです。

しかし登山道を上るときには、
その一歩一歩が、
確実に自分を高見に押し上げていく。

経営もこれに似ていませんか。

もし会社に勤めて、
指示通りのことをするのが
平地を歩くことだとすると、

経営者が歩む登山道は、
比べものにならないほど
きつく感じるはずです。

ですがそれだけの価値あるものと、
あなたが選んだ登山道です。

私の師は、
「どんなに小さな山でも(一つの仕事)
頂上まで登り切ったときには、

見える世界が
全くちがう」と言われました。

どうぞ登り切って下さい。

今の季節には
遅すぎるかもしれませんが、
夏などに白山などに登ってみて下さい。

きれいな高山植物を見ながら。

崖っぷちというほど
厳しくはないと思います。

しかし経営としての山登りで見たときに、
感ずることが多い山です。

このブログ、
白山に登ったときのことを
思い出しながら書きました。
posted by 藤原 美津子 at 06:00 | 経営者の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
タグクラウド