なぜ「金運」を求めすぎてはいけないのか

2016/11/02/| カテゴリー:生き方

こんな質問を頂きました。

経営者の悩みの大半は、金繰りです。
だから神社に行くと、
「金運が良くなるように」
と願ってしまいます。

「金・金・金とギラギラしている人に
神様の手は入らない」
といわれましたが、

ではどんな願いなら良いのですか?

今日は、このご質問に答えて
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取引先との打ち合わせの場面を
思い浮かべて下さい。

もし相手にお願いするとしても
「仕事を下さい」
「この仕事、うちにまわしてくれませんか」
ではありませんか?

いきなり「金、ください」
とは言わないはずです。

しかし・・「金運」のみを
求めるのは、

神様に対して、いきなり
「金、ください」に近いことを
言ったことになります。

そして「金・金・金」と言っている人で、
俗に言う金回りのいい人は
ほとんどいません。

神様は「物心共に豊かに暮らせ」
と言っておられます。

だから「物やお金」と「心」
その両方から豊かになることを目指します。

神様にお願いするときには、
「いい仕事が出来ますように」
「いい仕事と縁を持てますように」

「私も社員も皆が健康で、
いい仕事が出来ますように」
とお願いした上で、

「社員と共に
豊かに栄える会社になりますように」
と祈願して下さい。

これを日々本気で願えば、

いい仕事のヒント、いい人との出会い、
そして社員のやる気など、

いい仕事として貢献出来る機会が
より得られるはずです。
posted by 藤原 美津子 at 09:41 | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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