第三十八話 暑い季節、神社にお参りに行くときの服装は?

2015/06/03/| カテゴリー:神社参拝の仕方

今日は、暑い季節に神社に
お参りに行くときの服装についてです。

野外はジリジリと照りつける中、
参道を歩くときにも汗だくになる季節です。

そんな時に、もし正式参拝をされる時には
どのようにしたらよいのでしょうか。

正式にお参りするときの、基本は長袖。
肌を見せないということです。

男性は、背広で行けば問題ないですが、
女性もスーツなどそれに準ずる服装で
行きます。

shiki_38_2.jpg

続きを読む


posted by 藤原 美津子 at 09:57 | 神社参拝の仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第三十四話 パワースポットでの作法

2015/04/15/| カテゴリー:神社参拝の仕方

最近はパワースポットがブームなのか、
観光パンフレットなどでも
「パワースポット巡り」として
取り上げられています。

神社の中には、ご神木やパワーが出る
といわれる石があります。

しかし直接抱きついたり、
手を触れたりするのは
とても失礼な行為になってしまいます。

「パワースポット」
と呼ばれる石などには、
神様が宿っていることが多いです。

そこにいきなり触られて、
神様はどう思われるでしょうか?

これは、
あなたが仮に有名人になったことを
想像してみて下さい。

「あら○○さんだわ。嬉しい!」と
写真を撮られる位はまだいいとしても、

いきなり顔や胸を触られたり、
抱きつかれたらどうでしょうか。
「一番嫌いな人」になりませんか。

そしてしばらく
その不快感は治まらないですね。

それと同じ位、
いえそれ以上に失礼な行為に
なってしまいます。
spot.jpg

続きを読む
タグ:全記事一覧
posted by 藤原 美津子 at 18:00 | 神社参拝の仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第十一話 初宮参りの時の神様(その2)

2014/05/21/| カテゴリー:神社参拝の仕方

第十話 初宮参りの時の神様』の続きです。


きっと今住んでいる土地の産土の神様に、神様同士でご連絡をして下さるはずです。それはただ「この人は、住まいがあなたの管轄の所に移っているそうなので、今度はそちらで宜しく」とだけでなく、

「この子は、赤ちゃんの時に、こんな子でした。そして子供の頃には、すごく腕白でしたが、思いやりのある子でした。」

あるいは「子供の頃、すこし喘息があって、あるいは内蔵が弱くて?お母さんが心配をしていました。本人はすっかり忘れていますが、今もまだその根っこが残っていますので、どうぞよろしくお願い致します」
続きを読む
posted by 藤原 美津子 at 06:00 | Comment(0) | 神社参拝の仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第十話 初宮参りの時の神様

2014/05/14/| カテゴリー:神社参拝の仕方

『心を添えてこそ美しい、日本のしきたり』の本にも書きましたが、お七夜の時から三歳の誕生日までの間、赤ちゃんの魂は、産土の神様の懐に抱かれて育てられます。三歳までの記憶があまりないのは、その間に起きた出来事などは、すべて神様が受け取られるからと言われています。

そして初宮参りにご挨拶をして、産土の神様の氏子となります。その子が神社に遊びに来れば、私達は気がつかなくても、神様は「よく来た」と頭をなでたり、力を与えてくれたりします。

続きを読む
posted by 藤原 美津子 at 05:55 | Comment(0) | 神社参拝の仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第九話 あなたにとって、一番なじみが深い神社とは(その2)

2014/05/07/| カテゴリー:神社参拝の仕方

第八話 あなたにとって、一番なじみが深い神社とは』の続き

それは市町村長に、転出・転入の手続きをはじめ、電話番号をはじめ、電気ガス水道などのライフラインなどの変更手続きをするのと同じように、本当は産土の神様にも転出・転入のご挨拶をしておかれたらよいのです。

何度も引っ越しをする人から見ると、面倒くさいと思うかもしれませんね。
でも市町村への転入・転出届けは、どんなに面倒でも必ずしています。産土の神様へのご挨拶も、その引っ越しの手続きといっては失礼になりますが、その中に組み込んで行うとよいのです。

続きを読む
posted by 藤原 美津子 at 05:55 | Comment(0) | 神社参拝の仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第八話 あなたにとって、一番なじみが深い神社とは

2014/04/27/| カテゴリー:神社参拝の仕方

あなたにとって、一番なじみが深い神社というと、どこが思い浮かびますか?
本当は、産土の神様の神社(今、あなたが住んでいる土地を守ってくれている神様)なのですが、ほとんどの方が、子供の頃近くにあった神社と答えるのではないでしょうか。

それはなぜでしょうか。赤ちゃんが生まれると、産まれてから約ひと月後に「初宮参り」をします。その後、一度も転居せずにずっと同じ土地に住んでいる人はいいのですが、大抵何度か引っ越しをして、今の住まいにとなっていませんか。


続きを読む
posted by 藤原 美津子 at 14:02 | Comment(0) | 神社参拝の仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
タグクラウド
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。